第25回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップ大会

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平成30年8月5日(日)『グランド麻雀ホール藤』『定禅寺クラブ』

東北各県から264名の選手が参加!
最高齢参加選手・日下茂さん(92歳)が役満(四暗刻)を成就し優勝!

仙台市名物の仙台七夕まつりを翌日に控え、前夜祭である「仙台七夕花火祭」が開催された8月5日(日)、宮城県仙台市『グランド麻雀ホール藤』『定禅寺クラブ』の2会場を使って「第25回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップ大会」(主催:東北地区麻雀段位審査会、運営:宮城県麻雀段位審査会、協賛:株式会社雀卓サービス/株式会社麻雀新聞/グランド麻雀ホール藤/コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)が開催された。
今回は東北各県に加えて茨城県からも選手が参加。総勢264名の選手が東北麻雀チャンピオンの座をめぐって熱戦を繰りひろげた。
大会は、内島貴之・宮城県麻雀段位審査会委員の司会で進行。大会会長である山岸次雄・東北地区麻雀段位審査会会長の開会挨拶につづいて、宮城県麻雀業組合連合会顧問である野田譲・仙台市議会議員が祝辞を述べた。その後、宮城県麻雀段位審査会特別顧問である愛知治郎・参議院議員の祝電が披露され、秘書の髙橋幸一氏が挨拶をおこなった。その後、深瀬崇・宮城県麻雀段位審査会委員が競技規定の説明をおこない、50分打ち切り半荘4回戦の競技に入った。
東北地区の学生からシルバー世代、まさに老若男女が一緒に対局するようすは、幅広い世代に親和性がある麻雀という競技らしい光景。そんななかで大会は役満が3つ(鈴木和子さん:四暗刻、千葉賢治さん:国士無双、日下茂さん:四暗刻)も飛び出す大熱戦となった。
競技終了後には、成績集計の時間をつかって、宮城県麻雀段位審査会顧問である相沢光哉・宮城県議会議員による講評がおこなわれ、参加者の方々の激闘をねぎらった。
そして、東北地区の麻雀愛好者の実力伯仲の戦いを制し、見事優勝に輝いたのは日下茂さん(南々荘友の会)だった。なんと、日下さんは今大会の最高齢出場者(92歳)であり、役満(四暗刻)をアガっての優勝ということで、まさにトリプルクラウンともいえる見事な東北麻雀チャンピオンシップ制覇となった。日下さんには、七夕杯トロフィー、四段位認定証、麻雀最強戦・シニア最強戦東北ブロック代表の出場資格が贈呈された。準優勝は清野榮志さん(大志会)、第3位は平元久松さん(SUN健康麻雀サークル)、第4位は石森克文さん(南々荘友の会)、第5位は石井一典さん(宮城県麻雀段位審査会)となった。また、トップレディ賞に輝いた第13位の小原瑩子さん(岩手ひまわりの会)には、『麻雀新聞』より記念の盾が贈呈された。


優勝の日下茂さん(左)、プレゼンターの相沢光哉・宮城県議会議員(右)


『グランド麻雀ホール藤』会場


『定禅寺クラブ』会場


老いも若きも麻雀を1日楽しんだ


優勝の日下茂さん(92歳)は役満(四暗刻)も成就!


準優勝の清野榮志さん


第3位の平元久松さん

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