全国麻雀段位審査会は、麻雀を遊技・競技として、麻雀競技の品格及び技術の向上を図ることを目的に、昭和47年に発足し、現在では全国に8つの地区段位審査会を設置し活動を行っている団体です。

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コロナ禍に伴う11月末までの催物の開催制限等について
1.催物の開催制限
感染防止対策と経済社会活動の両立のため、徹底した感染防止対策の 下での安全なイベント開催を図っていく。具体的には、当面のイベント 開催については、11月末まで、開催の目安を以下のとおりとする。こ の取扱いは、本日の新型コロナウイルス感染症対策分科会における議論 を踏まえ、今後一週間程度の周知・準備期間を考慮し、9月19日から 実施する。
なお、12月以降の取扱いについては、今後検討の上、別途通知す る。

(1)催物開催の目安
人数上限及び収容率要件による人数のいずれか小さい方を限度とす る。
① 人数上限の目安
収容定員が設定されている場合、
・ 別紙3「収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件につい て」及び別紙4「感染防止のチェックリスト」に留意し、開催制 限の緩和を適用する場合の条件が担保されている場合、「5,0 00人又は収容定員の50%のいずれか大きい方」を上限とする
・ 別紙3及び別紙4に留意し、開催制限の緩和を適用する場合の条 件が担保されていない場合、5,000人を上限とする こと。
なお、収容定員が設定されていない場合の取扱いは、後記②の ア)及びイ)における収容定員が設定されていない場合の例による こととする。

② 収容率の目安
ア)大声での歓声、声援等がないことを前提としうる場合 次の全てを満たす場合に限り、収容率の上限を100%とするこ と。
・ これまでの当該イベントの出演者等による類似のイベントの開 催実績において、参加者が歓声、声援等を発し、又は歌唱する 等の実態がみられていないこと(開催実績がない場合、類似の 出演者によるこれまでのイベントに照らし、観客が歓声、声援 等を発し、又は歌唱することが見込まれないこと)。
なお、この要件に該当することについて、イベント主催者にお いて、過去の開催実績に基づく十分な説明が行われない場合 は、この要件に該当しないものとして、後記イ)のとおり取り 扱うこと。
・ これまでの開催実績を踏まえ、マスクの着用を含め、個別の参 加者に対して感染防止対策(別紙3及び別紙4)の徹底が行わ れること。
・ 発声する演者と観客間の距離が適切に保たれている等、感染防 止対策が業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインに盛 り込まれ、それに則った感染防止対策が実施されること。
各都道府県においては、イベントの特性に応じて、収容率の目安 を適用することとなるが、具体的な事例等を示すと以下のとおりで ある。
(参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができ る催物)
大声での歓声、声援等がないことを前提としうる催物について
は、感染防止策の徹底を前提に、収容定員までの参加人数とする。
具体的には、別紙2「各種イベントにおける大声での歓声・声援等 がないことを前提としうる/想定されるものの例」の例示も踏ま え、各都道府県が個別イベントの態様に応じて判断すること。

(参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確 保ができる催物)
大声での歓声、声援等がないことを前提としうる催物について
は、感染防止策の徹底を前提に、1)収容定員が設定されている場 合は、収容定員までの参加人数とする、2)収容定員が設定されて いない場合は、密が発生しない程度の間隔(最低限人と人が接触し ない程度の間隔)を空けることとする。具体的には、別紙2の例示 も踏まえ、各都道府県が個別イベントの態様に応じて判断するこ と。
なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適切 な行動確保ができない催物については、後記(2)によることとす る。

イ)大声での歓声、声援等が想定される場合等
前記ア)に該当しない催物は、イ)の収容率の目安を適用する。
各都道府県においては、イベントの特性に応じて、収容率の目安 を適用することとなるが、具体的な事例等を示すと以下のとおりで ある。
(参加者の位置が固定され、入退場時や区域内の適切な行動確保が できる催物)
大声での歓声、声援等が想定される催物については、異なるグル ープ又は個人間では座席を一席は空けることとしつつ、同一グルー プ(5名以内に限る。)内では座席等の間隔を設ける必要はないこ と。すなわち、参加人数は、収容定員の50%を超えることもあり うる。具体的には、別紙2の例示も踏まえ、各都道府県が個別イベ ントの態様に応じて判断すること。
なお、別紙3及び別紙4に留意し、開催制限の緩和を適用する場 合の条件が担保されていない場合、令和2年8月24日付け事務連 絡1.に示した目安によること。

(参加者が自由に移動できるものの、入退場時や区域内の適切な行動 確保ができる催物)
大声での歓声、声援等が想定される催物については、1)収容 定員が設定されている場合は当該収容定員の50%までの参加人 数とすることとし、2)収容定員が設定されていない場合は十分 な人と人との間隔(1m)を要することとする。具体的には別紙 2の例示も踏まえ、各都道府県が個別イベントの態様に応じて判 断すること。
なお、参加者が自由に移動でき、かつ、入退場時や区域内の適 切な行動確保ができない催物については、後記(2)によること とする。

(2)地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等
祭り、花火大会、野外フェスティバル等については、次のとおり の対応とし、引き続き、各都道府県は、イベント主催者等と十分に 連携しながら、地域の感染状況等を踏まえて、開催の態様・有無を 判断すること。
① 全国的又は広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握 が困難なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討す るよう促すこと。具体的には、催物を開催する場合については、 十分な人と人との間隔(1m)を設けるよう促すこととし、当該 間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。 ② 地域で行われる盆踊り等、全国的又は広域的な人の移動が見込 まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるものについて は、6月19日以降は人数制限が撤廃されていることに留意するこ と。また、引き続き適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状 がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保 (1m)、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消 毒、マスクの着用等)を講ずることを呼びかけるとともに、イベ ント主催者等に対し、イベントを開催する前に、イベント参加者 による厚生労働省から提供されている接触確認アプリ(COCO A)や各地域で取り組まれている接触確認アプリの活用や、感染 拡大防止のためのイベント参加者の連絡先等の把握の徹底を促す こと。

(3)人数上限や収容率の要件の解釈について
① 各都道府県においては、令和2年7月8日付け事務連絡2.(1) (人数上限に係る部分を除く。)に留意すること。
② 各都道府県においては、事前相談時その他の必要な場合に、イベ ント主催者等からの聞き取り等で、業種ごとに策定された感染拡大 防止ガイドラインでの担保状況等を確認すること。
③ 本事務連絡で示した人数上限及び収容率要件については、国とし て示す目安であり、各都道府県においては、それぞれの地域の感染 状況等に応じて、異なる基準を設定しうることに留意すること。た だし、上記の人数要件及び収容率要件よりも緩やかな基準を設定す ることは、慎重に検討するとともに、仮にそのような基準を設定し ようとする場合には、あらかじめ国と十分に連携すること。
④ 各都道府県においては、令和2年8月7日付け事務連絡「今後の 感染状況の変化に対応した対策の実施に関する指標及び目安につい て」に留意し、地域の感染状況の段階に応じて、イベント開催につ いて適切に判断すること。特に、催物等におけるクラスターの発生 があった場合は、目安及び業種ごとに策定された感染拡大防止ガイ ドラインの遵守状況その他の実態を把握するとともに、イベント主 催者等が都道府県からの指導等に従い、催物の感染防止策を徹底 し、必要に応じて、催物の無観客化、中止又は延期等の要請に協力 するよう促すこと。
⑤ 各都道府県においては、地域の感染状況やイベントの態様に応じ て、個別のイベント開催のあり方を適切に判断し、例えば、入退場 時や共用部、公共交通機関の三密が避けられない場合、上記1に示 した人数上限を下回る範囲で三密の回避可能な人数に制限するこ と。

2.催物の開催に関する留意事項
(1)エビデンス等に基づく感染防止策の注意喚起
催物は性質上不特定多数への集団感染リスクが考えられ、医療体制を ひっ迫させる可能性がある。基本的な感染防止策に加え、感染リスクの 分析に基づく有効な感染防止策の実施が重要であり、各都道府県とイベ ント主催者等は十分連携しながら、地域の感染状況、イベントの性質、 地域医療体制への影響等に応じた適切なリスクアセスメントを行い、開 催の態様・有無を判断することが求められる。
具体的には、各都道府県においては、別紙9「屋内イベントの開催の あり方に関する検討会とりまとめのポイント」で示しているとおり、イ ベント主催者等に対して、屋内での十分な換気と、接触感染、飛沫感 染、マイクロ飛沫感染のリスクに応じた感染防止策、感染者の来場を防 ぐ対策、感染発生時に感染可能性がある者を把握する仕組みの構築等を 適切に行うよう促すこと。

【接触感染】
・ こまめな手洗いの励行
・ 出入口、トイレ等での手指消毒
・ ウイルスが付着した可能性がある場所の消毒
・ 人と人とが触れ合わない距離の確保
・ 混雑時の身体的距離を確保した誘導
【飛沫感染】
・ マスク着用(飛沫の飛散は相当程度抑制可能)
・ 演者が発生する場合には、舞台から観客の間隔を2m確保
・ 劇場・ホール内での食事は長時間マスクを外すことが想定され、 隣席への飛沫感染のリスクを高めるため自粛を促す
・ 混雑時の身体的距離を確保した誘導
【マイクロ飛沫感染】
・ 大声を伴うイベントでは隣席との身体的距離の確保
・ 同一の観客グループ内は座席を空けず、グループ間は1席(立席 の場合は1m)空ける
・ 微細な飛沫が密集し、感染が発生することを避けるため換気を強 化
関係各府省庁においては、本事務連絡に基づき、各所管団体に対して 業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインを適切に改定するよう 促すこと。また、今後も、飛沫飛散シミュレーション等による新たなエ ビデンスを基にした見直しが必要となった場合には、各所管団体に対し て業種ごとに策定された感染拡大防止ガイドラインを適切に改定するよ う促すこと。
なお、本事務連絡で示した考え方について、他の施設に同様の考え方 が適用できる場合には、本事務連絡で示した感染防止策・考え方が盛り 込まれるよう所管団体に促すこと。

(2)都道府県との事前相談
各都道府県においては、令和2年7月8日付け事務連絡2.(2)に 示すように、イベント参加者やイベント主催者等に対して、改めて感染 防止策の注意喚起を行うとともに、全国的な移動を伴うイベント又はイ ベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの事前相談に応じ ること。

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「ねんりんピック岐阜2020」健康マージャン交流大会 新型コロナの影響により来年の令和3年(2021年)10月31日(土)・11月1日(日)の開催に延期
厚生労働省は6月24日(水)、今年10月31日から11月3日に岐阜県で開催予定だった「第33回全国健康福祉祭ぎふ大会 ねんりんピック岐阜2020」について、新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえ、参加者の十分な安全を確保することが困難であると判断したため、来年(令和3年)の開催に延期することを発表した。日程は令和3年(2021年)10月30日(土)~11月2日(火)となり、これによって健康マージャン競技として参加する「健康マージャン交流大会」は令和3年(2021年)10月31日(土)・11月1日(日)の開催となる。
また、これに伴い以降の大会も1年ずつ延期されることになり、第34回大会(神奈川県)が令和4年度、第35回大会(愛媛県)が令和5年度、第36回大会(鳥取県)が令和6年度の開催に変更となった。

公式ホームページ:https://nenrin-gifu2021.jp
 
第35回国民文化祭・みやざき2020 第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会 全日本健康マージャン交流大会 新型コロナの影響により来年の令和3年8月29日(日)の開催に延期
「第35回国民文化祭・みやざき2020 第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会」は、新型コロナの感染リスクを考慮し、来年(令和3年)の7月3日~12月6日の開催に延期することとなった。
よって健康マージャン競技として参加する「全日本健康マージャン交流大会」の開催日時は令和3年8月29日(日)となる。
令和3年は10月30日~11月21日の日程で「第36回国民文化祭・わかやま2021 第21回全国障害者芸術・文化祭わかやま大会」の開催が予定されており、これにより来年は初の年2回開催となる。

公式ホームページ:https://www.pref.miyazaki.lg.jp/miyazaki2020/

開催要項・申込用紙はこちら
 
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う一般社団法人全国麻雀段位審査会(全段審)が主催・後援する大会・イベントの中止のお知らせ

【中止】「富山県健康マージャン交流大会 第7回健康ビッグマージャン」(全段審後援)
2020年(令和2年)4月11日(土)に富山県射水市『アルビス小杉総合体育センター』にて開催予定の「富山県健康マージャン交流大会 第7回健康ビッグマージャン」は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、中止となりました。

【中止】「2020年度島根県健康福祉祭健康マージャン大会」(全段審後援)
2020年(令和2年)5月10日(日)に島根県松江市『松江市城西公民館』にて開催予定の「2020年度島根県健康福祉祭健康マージャン大会」は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、中止となりました。

【中止】「第30回(令和2年度)因伯シルバー大会 健康マージャン大会」(全段審後援)
2020年(令和2年)5月23日(土)に鳥取県境港市『境港市余子公民館』にて開催予定の「第30回(令和2年度)因伯シルバー大会 健康マージャン大会」は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、中止となりました。

【中止】「第4回岐阜県知事賞争奪 健康マージャン県民交流大会」(全段審後援)
2020年(令和2年)5月24日(日)に岐阜県大垣市『ソフトピアジャパンセンタービル・ソピアホール』にて開催予定の「第4回岐阜県知事賞争奪 健康マージャン県民交流大会」は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、中止となりました。

【中止】「第15回全日本高段者麻雀競技大会」(全段審主催)
2020年(令和2年)7月12日(日)に宮城県仙台市『グランド麻雀ホール藤』にて開催予定の「第15回全日本高段者麻雀競技大会」は、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、中止となりました。

 
令和4年(2022年)度 第37回国民文化祭開催地は沖縄県に内定!
令和4年(2022年)度に開催される国民文化祭の開催地がこのたび、沖縄県に内定した。
国民文化祭の開催地については、開催希望のあった地方公共団体のうちから、文化庁長官が決定することになっており、令和4年(2022年)度開催について沖縄県から要望があり、このたび、沖縄県に内定が行われた。
令和元年(2019年)10月29日(火)には、文化庁長官室にて、玉城デニー沖縄県知事が出席し、内定書交付式が行われた。
「第37回国民文化祭・おきなわ2022(仮称)」は、令和4年(2022年)秋に開催を予定。今後開催に向け準備がスタートする。
令和4年(2022年)5月で、沖縄県は復帰50周年を迎える。この節目の年での国民文化祭開催は大いに意義あるものとなる。そして、この記念すべき大会への「健康マージャン」の参加に向け、一般社団法人全国麻雀段位審査会・一般社団法人日本健康麻将協会・日本麻雀連盟の取り組みもスタートする!
第36回国民文化祭・わかやま2021
第21回全国障害者芸術・文化祭わかやま大会
紀の国わかやま文化祭2021
全日本健康マージャン交流大会
2021年(令和3年)11月20日(土)・21日(日)
和歌山県御坊市『御坊市立体育館』にて2日間開催決定!

▲バナークリックで公式サイトに移動します。

新着情報

【重要】ねんりんピック岐阜2020愛知予選会の中止のお知らせ

国内外での新型コロナウイルスへの感染が拡大する状況を鑑みて、参加者様の健康や安全面などを第一に考えました結果、4月26日(日)に開催予定のねんりんピック岐阜2020愛知予選会の中止を決定いたしました。 ご参加を予定して戴 […]

【重要】第30回中部有段者麻雀競技大会の中止のお知らせ

国内外での新型コロナウイルスへの感染が拡大する状況を鑑みて、参加者様の健康や安全面などを第一に考えました結果、3月1日(日)に開催予定の第30回中部地区有段者麻雀競技大会の中止を決定いたしました。 ご参加を予定して戴いて […]

第34回全日本麻雀競技大会

伝統の大会に全国から220名の選手が参加!内藤秀樹選手(埼玉県)が令和初の全日本チャンピオンに輝く! 令和元年11月24日(日)、東京都港区新橋・ニュー新橋ビル『新雀荘』『岡』『白鷺』『大洋技研 新橋まーじゃんスクール雀 […]

第30回中部有段者麻雀競技大会のお知らせ

国内外での新型コロナウイルスへの感染が拡大する状況を鑑みて、参加者様の健康や安全面などを第一に考えました結果、3月1日(日)に開催予定の第30回中部地区有段者麻雀競技大会の中止を決定いたしました。 ご参加を予定して戴いて […]

ねんりんピック岐阜2020愛知県予選会

日時:令和2年4月26日(日) 会場:麻雀 琥珀 名駅店(名古屋市中村区名駅四丁目10番22号琥珀ビル 3階) 詳細・お申込みについては愛知県麻雀業組合連合会から

 
地域からのお知らせ

麻雀段位検定(初段検定・二段検定)

WEB上で認定及び申請可能な段位検定は、麻雀初段検定・麻雀二段検定になっております。 ぜひ、ご自身の麻雀の実力を「麻雀段位WEB検定」でお試しください。※麻雀検定は何度でも無料で受験できます。

麻雀段位WEB検定

一般社団法人麻雀段位審査会に有段者として会員登録されます。免許状と一般社団法人麻雀段位審査会会員証が得られます。お住いの地域の競技会情報を得る事が出来、更なる高段位の取得が可能です。全国高段者大会や全日本大会など各地域の競技会で有段者割引を受けることが出来ます。競技会に参加し、厚生労働省主催の全国健康福祉祭や一般社団法人全国麻雀段位審査会の主催する全国大会の出場権が得られます。段位四段以上に昇段することで麻雀レッスンアドバイザーの認定を受けることができます。社会福祉活動において全国麻雀段位審査会員として活動することが可能です。