規約

一般社団法人全国麻雀段位審査会規約 規約

昭和56年 5月20日 一部改定
昭和59年 5月22日 一部改定
平成 7年 9月24日 一部改定
平成10年11月24日 一部改定
平成13年 9月26日 一部改定
平成14年 7月 7日 一部改正
平成15年 9月16日 一部改定

第1章 総則

第1条 1.本会は、全国麻雀段位審査会(以下 全段審)と称し、本部審査会と地区審査会及び都道府県審査会に分かち、本部審査会は事務所を会長の指定する所に置き、地区審査会及び都道府県審査会は定められた地区に事務所を置く。
2.定められた条件を具えた都道府県審査会が、その希望により地区審査会に代わり事業を行おうとするときは、本規約第3条以下の各条に準じて行うものとする。
第2条 本会は、北海道、東北、関東、東京、中部、近畿、中国、四国、九州の地区審査会及び都道府県審査会によって組織する。
第3条 本会は、正しい健全な麻雀の普及、麻雀競技の品格及び技術の向上を図るを目的として、下記の事業を行う。

1. 段位審査及び免許に関する事項
2. 競技規定に関する事項
3. 競技会に関する事項
4. 麻雀教室の運営及び指導者の育成に関する事項
5. その他、本会の事業を達成するに必要な事項

第2章 組織

第4条 本会に次の役員を置く。
1. 本部審査会
会長 1 名
委員長 1 名
副委員長 1 名
事務局長 1 名
常任委員 若干名
会計 2 名
監査 2 名
委員 若干名

2. 地区審査会
会長 1 名
副会長 若干名
委員長 1 名
副委員長 必要に応じ若干名
会計 2 名
監査 2 名
委員 若干名

3. 都道府県審査会(単位審査会)
会長 1 名
副会長 若干名
委員長 1 名
副委員長 必要に応じ若干名
会計 2 名
監査 2 名
委員 若干名

第5条 1.本部審査会
① 本部審査会の会長は、常任委員会の推薦により全段審委員総会において推挙する。
② 本部審査会委員長・副委員長並びに事務局長は、会長の推挙を得て、全段審常任委員会で決める。
③ 常任委員は地区審査会会長・地区審査会委員長及び本部審査会会長の委嘱する委員とする。
④ 本部会計及び監査は、全段審委員総会において常任委員の中から推挙する。
⑤ 本部委員は地区審査会会長の推薦により会長が委嘱する。
⑥ 会長は、必要に応じて特別委員会を設置し、特別委員会委員長及び委員を任命する。
特別委員会は委嘱された業務について審議し、会長に報告する。

2.地区審査会
① 地区審査会会長は地区審査会常任委員会の推薦により地区審査会委員総会において推挙する。
② 副会長は都道府県審査会会長が兼務する。但し、複数の副会長を置くときは代行序列を定めるものとする。
③ 地区審査会委員長は原則として会長担当都道府県審査会より地区審査会会長が推薦し、本部審査会会長が委嘱する。
④ 副委員長は地区審査会会長が推薦し、本部審査会会長が委嘱する。
⑤ 地区会計及び監査は地区審査会委員総会において常任委員の中から推挙する。
⑥ 地区委員は都道府県審査会会長が推薦し、地区審査会会長が委嘱する。

3. 都道府県審査会(単位審査会)
① 都道府県審査会会長は都道府県審査会委員会の推薦により都道府県審査会委員総会において推挙する。
② 副会長は都道府県審査会会長の推薦により常任委員会で決める。
③ 会計及び監査は都道府県審査会委員総会において常任委員の中から推挙する。
④ 委員は単位都道府県審査会会長が推薦し地区審査会会長が委嘱する。

第6条 役員の定数を下記の通りとする。但し、会計及び監査を除く。

1. 本部審査会
審査会会長担当単位審査会 8名以内
地区審査会会長担当審査会 各5名以内
その他の単位審査会 各3名以内

2. 地区審査会
本部審査会委員 全 員
単位審査会 各若干名

3. 都道府県審査会
本部審査会委員 全 員

第7条 役員の職務分担を次の通りとする。
1. 会長は審査会を代表し、会務を統括する。
2. 委員長は会長を補佐し、会長事故あるときは会務を代行する。
3. 副委員長は、委員長を補佐し、委員長事故あるときは、会務を代行する。
4. 事務局長は会務全般の運営を円滑に行うため実務に携わる。
5. 常任委員は委員長を補佐し、実務を分掌する。
6. 会計は会計事務を担当処理する。
7. 監査は会計経理を監査する。
8. 委員は委員長を補佐し、段位審査実務を分担する。
第8条 審査会会長は特別の事情あるときは、役員の委嘱を解くことが出来る。
第9条 役員の任期は一年とし、増員又は補欠によって選任された役員の任期は次期総会までとする。但し、重任を妨げない。
第10条 役員は名誉職とする。但し、会務に要した実費は支給する。

第3章 会議

第11条 本会の会議は下記の通りとして、その招集は会長の委嘱を受け、委員長が行う。
1. 本部審査会
① 会長会議は本部審査会会長・委員長・副委員長及び会計と地区審査会会長で構成し、随時必要に応じ招集し、本会運営に必要な事項を附議する。
② 常任委員会は会長・委員長・副委員長・常任委員・会計で構成し随時必要に応じ招集し、下記の事項を附議する。
イ) 審査の実施に関する事項
ロ) 健全な麻雀の普及、麻雀教室の運営、指導者育成に関する事項
ハ) 広報宣伝に関する事項
ニ) 技術指導に関する事項
ホ) 段位審査及び免許に関する実施計画の立案
ヘ) 段位免許制度に関する事項及びその他の事項
③ 委員総会は会長以下全会員で構成し、毎年度終了後四ヶ月以内に定期総会を招集し、下記の事項を附議する。
必要に応じ臨時委員総会を招集することができる。会長は委員総会の議長を務める。
イ) 決算及び予算に関する事項
ロ) 事業報告及び事業計画に関する事項
ハ) その他重要な事案審議に関する事項
④ 会長会議及び常任委員会は委員総会の権限を代行する事が出来る。但し代行した事項については、次の委員総会に報告しなければならない。

2. 地区審査会
① 地区正副会長・委員長会議は地区審査会会長・副会長・委員長・副委員長及び会計で構成し随時必要に応じ招集し、本会運営に必要な事項を附議する。
② 地区委員総会は会長以下全委員で構成し、毎年度終了後三ヶ月以内に定期総会を招集し、下記の事項を附議する。必要に応じ臨時委員総会を招集する事が出来る。
イ) 決算及び予算に関する事項
ロ) 事業報告及び事業計画に関する事項
ハ) その他の重要な事案審議に関する事項
③ 地区正副会長・委員長会議は地区委員総会の権限を代行する事が出来る。但し代行した事項については、次の地区委員総会に報告しなければならない。
第12条 会長は委員総会の議長となり、委員長はその他の会議の議長となる。会議は過半数の役員の出席により成立する。
議決は出席役員の過半数をもって決する。

第4章 会計

第13条 本会の会計年度は毎年3月1日に始まり翌年の2月末日に終わる。
第14条 1.本会の会計年度終了時における余剰金は、本部審査会においては常任委員会の議決により、麻雀普及活動及び社会福祉等ボランティア活動に供出する事が出来る。
2. 地区審査会の会計年度終了時における余剰金は、地区正副会長・委員長会議の議決により、麻雀普及活動及び社会福祉等ボランティア活動に供出する事が出来る。
3. 都道府県審査会の会計年度終了時における余剰金は、都道府県審査会、会長・委員長会議の議決により、麻雀普及活動及び社会福祉等ボランティア活動に供出する事が出来る。

第5章 附則

第15条 第3条の第1項 段位審査及び免許に関する事項については、別に定める全国麻雀段位審査会規定による。
第16条 本規約の改廃は委員総会において議決する。
第17条 昭和48年1月1日制定の全国麻雀段位審査会規定及び内規(昭和50年10月1日、昭和51年7月21日一部改定)を廃し、昭和56年5月20日より本規約による。
(平成 7年 9月24日 一部改正)
平成10年11月24日より本規約による。
平成13年 9月26日 一部改定
平成14年 7月 7日 一部改正
平成15年 9月16日 一部改定